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2008,08,29, Friday | 書籍に学ぶ |
『頭の悪い人々―人のふり見てわがふり直す「大人の教科書」』
おすすめ度 ★★★☆☆ このような類の本を眺めるときは、「頭の悪い人々」に対してどのような対応をするかとかではなくて、自分自身に照らし合わせてみてみます。 特に、私が大切にしたいと思ったのは「大局観」。学生時代や20歳代の頃は、まず目の前にあることを真剣に取り組むということが大切でしたが、30歳を過ぎると、この「大局観」があるかどうかで周りの見方もそうだし、自分自身の将来の生き方にも大きく影響してきます。 生きているといろいろなことがおこります。その度にくよくよしていたのではきりがありません。でも、大局観をしっかり持っていれば、逆境でさえも順境に変えることが出来る、そんな気がします。 |
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