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2009,01,03, Saturday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★
安岡正篤さんの書籍は非常に難しいものが多いのですが、本書はそんな中でも理解しやすいという印象を持ちます。対象は本来は20歳代の方なのかも知れませんが、私のように少し過ぎた人でも十分読む価値はあります。理解はしやすいですが、当然その内容は厳しいです。 特に私が印象に残ったのは、病弱、貧乏、忙しいといった言い訳で勉強ができないなどというのは甘ったれているというところ。確かに、そんなものは言い訳に過ぎないですよね。寸暇を惜しんで勉強するといった姿勢は、現在の成功者と言われる方でも当たり前のように実行されています。本書の内容の時代は1970年代、今はまさに2010年に届かんという時代ですから、やり方は変わっているとは思いますが、基本思想は変わっていないはずです。 安岡さんの考えを聞いていると、人間の無限の可能性を強く感じざるを得ませんね。 新年、大変良い本に当たることができました。 |
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