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2009,06,03, Wednesday | 書籍に学ぶ |
2009年7月号の『致知』のテーマは、「人生をひらく」です。
その中に、藤原忠彦さんと中村哲雄さんの対談がありましたが、その記事の中で、安岡正篤先生の『偉大なる対話』からの話題がありました。 (1)「感謝」すること。 (2)「感動」と「感激」をすること。 (3)「寛容」すること。 (4)「恩」を持つこと。 普段の生活の中では意外に忘れてしまいがちなのですが、常々肝に銘じることが大切だと感じでいます。 そして、中村哲雄さんは、 「謙虚に、堂々と」 とおっしゃっています。 この言葉は、重い。 自分にこれができているか、改めて問い直さなければならないです。 |
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