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2008,05,05, Monday | 書籍に学ぶ |
毎月楽しみにしている月刊『致知』6月号が届きました。
今月のテーマは「人生の道標(みちしるべ)」です。 まずトップの対談山田祐也さん(ユー花園社長)と越智直正さん(タビオ社長)の対談。 http://www.chichi.co.jp/monthly/200806_pickup.html#pick1 双方とも丁稚奉公からスタートし、丁稚奉公先からは辱めを受け、自殺の直前まで至ったというお話です。非常に苦労されています。1ヶ月で休みは1日だけ。それも昼間だけ。6年間給料なし。そんなことが現在考えられるでしょうか。 テーマとなっている「人生の道標」について、お二人の意見をまとまると、 1.感謝、感激、感動すること(特に親への感謝) 2.起きる様々なことを縁として受け止め、ひたすらコツコツと実践すること 3.理想、夢、志を持つこと でしょうか。 私にも生きる道標となりそうなお二人の対談でした。 致知出版社のホームページはこちらです。 |
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