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2009,08,02, Sunday | 書籍に学ぶ |
梅雨もなかなか明けず、今年はどうやら記録的な冷夏となりそうですね。
冷夏といっても湿度が猛烈に高いため、やはり少し動くと汗が出やすい状態です。 今年のお盆休みは8月13日~16日ですが、少し短くなりそうです。この期間はお墓参り以外はじっとしていて、出かけるのは秋口になってからにしようかと思います。 夕べ、喜多川泰さんの『上京物語』を読みました。 喜多川さんは、学習塾を立ち上げ、生徒に人生教訓を教えるため、毎回お話をされていたそうなのですが、それらをまとめることから執筆活動を開始されたそうです。そういう意味では、氏の書籍は若い方向けなのでしょうが、どの年代の方が読んでも心を打たれる思いになると思います。私も喜多川さんの書籍はすべて読みましたが、迷ったときに、何のために生きるのかということを正対して考えるのに大いに役に立っています。 【「やぶるべき」常識の殻】 (1)幸せは人との比較で決まる (2)今ある安定が将来まで続く (3)成功とはお金持ちになることだ (4)お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ (5)失敗しないように生きる 【自分の価値観を持つ方法】 (1)「時間」を投資する (2)頭を鍛える (3)心を鍛える |
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