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2010,05,23, Sunday | 書籍に学ぶ |
誰でも、毎日生き生きとして仕事をしたいと思っているものです。
しかし程度の差こそあれ、仕事をしているとくたくたになってしまうことはあります。こうなってしまうと、一筋縄ではなかなか解決にはいかないものです。 『仕事にくたくたになったら読む本』の著者の笹氣健治氏は、フォトリーディングのインストラクターでもあり、私も2009年の3月にフォトリーディングの講座を受講して大いに役に立っています。補講も受けたいと思っているの そんな縁もあり、発売前のレビュアーとして登録させていただきました。 例によって直筆のサインもいただき、貴重な宝物となりました。ありがとうございます。 ![]() ポイントは人によっていろいろあるとは思いますが、私自身が感じたのは以下の通りです。 (1)目の前の仕事で確実に成果をあげること 本人がやりたい仕事をさせてもらえる確率というのは極めて低いものです。そして、やりたい仕事が本当に天職なのか、というとそうとも限らない。したがって、まずは目の前の仕事を確実にこなし、認めてもらうこと。その積み重ねが大切です。 (2)羨ましいと思う人を研究する これって私も最近気づいたのですが、意外と大切ですね。羨ましいというか、尊敬できる人の言動や行動を真似てみると、意外と良い結果が出たりします。 (3)他人の評価からの解放 どんな会社でも、人事制度があります。小さな会社、社長が何でも決めてしまうような会社でも、それがまさに人事制度なのです。そして、その評価は誰しも気になるものです。そうではなくて、もう少し「自分で自分を評価」することが大切なんですね。そして自分をもっと認めてあげる、これは意識しないとなかなかできないものです。他人の評価ばかり気にしてしまうと、どうしても深みにはまってしまうものです。 ちょっと疲れたな、と感じたときに手に取ってみると良い本かもしれません。笹氣さんがおっしゃるように、「すべてはうまくいくようになっている」のです。 |
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