|
2008,05,12, Monday | 日記・所感 |
おすすめ度★★★★☆
昨年1月に亡くなった日清食品の創業者、安藤百福さんの追悼語録です。今、私の企業も含めいろいろな面で転換期になります。そして、2006年のライブドア事件に見られるような荒廃した事件も多いです。そんな憂いも安藤さんの語録には見えます。創業者らしい、力強い語録です。以下は私が特に気に入ったフレーズです。自分自身の今後の生き方、仕事のやり方に活かしていきたいと思っています。 ・会社は良い仕事したから儲かるのである。儲けとは答えであって、儲け主義とは違う。 ・取引は、取ったり引いたりするものである。取りすぎて相手を殺してしまっては元も子もない。 ・企業はチャレンジしないと、同じところに留まってしまう。人生も同じである。 ・売ろうとして宣伝するのではない。売れるから宣伝するのだ。 ・ラーメンを売るな。食文化を売れ。 ・真のリーダの資格は、人としての得を持っているかどうかだ。 ・決裁書にハンをもらって、「ありがとうございました」というのは無責任である。 ・人の批判は、誰でもできる。自分で手を染め、仕事を創りあげることのできる人間が、本当の企業人である。 ・時計の針は時間を刻んでいるのではない。自分の命を刻んでいるのだ。 |
PAGE TOP ↑

