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2008,02,09, Saturday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度★★★★★
「いかに生くべきか」というのは、人生の永遠のテーマであるわけですが、この書籍は以前よりずっと読みたいと思っていたものでしたがずっとあたためていたものでした。なぜ今手に取ったか、それは安岡正篤さんがこの著作を書かれたのが32歳、つまり今の私と同じ歳なのです。 実際に手に取ってみると、とても32歳で書かれたものとは思えない深みがある内容です。自分自身のこれまでの不勉強さに反省させられるとともに、改めて良い書籍に出会ったものだと感慨さえあります。敬愛、恋愛、忠愛、学問、家庭生活、社会生活、晩年の生死についてなど、人生のあらゆる局面での倫理が深く語られています。これまでに読んだ書籍の中でも相当印象に残る書籍であり、座右にしたいものです。これから生きていく上での指針となる書籍でした。繰り返し読みたいと思います。 |
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2008,02,09, Saturday | 日記・所感 |
いよいよイヤな季節がやってきました。
花粉症です。 今年はどうなのでしょうか。 今日は今季初めて病院に行って診察して頂きましたが、もう出始めているとのこと。 弱めの薬ではありますが、1日2回服用の薬を頂いてきました。 ゴールデンウィーク前までの約2ヶ月半、戦いの始まりです。 |
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2008,02,06, Wednesday | 仕事 |
平成20年4月に入社する新卒の新入社員の方が来社しました。
昨年入社の社員と食事。 そして、初めて本格的に執務室に入って頂き、4月までの課題を提示しました。 あと2ヶ月、課題もしっかりとこなして頂くとともに、残り少ない学生生活を大切に過ごして欲しいですね。 |
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2008,02,03, Sunday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度★★★★☆
小林正観さんの本はどれも良いものが多いですがこれもとても良い本ですね。 すべてを受け入れ、ありがとう、否定せず、怒らない。どれも基本的なことなのですが、なかなかできないんですよね。そういった基本的なことを「続けて」できる人が、書籍のタイトル「100%幸せな1%の人々」になれるのでしょう。 |
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2008,02,03, Sunday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度★★★★☆
お金、知識、労働は時間をかければ一定のアウトプットを出すことができますが、時間だけは誰にも平等に与えられているもの。そんな当たり前のことですが、私達は日頃から「何となく」の時間が多すぎるのかも知れません。それが分かっていても、「どうやって改善するのか」ということは、答えのない質問に答えるようでなかなか答えが見いだせないものです。勝間さんはこれを「仕組み化」することで一定の解決が図れるようにしています。 人はそれぞれ、投資できる時間には違いがありますが、自分なりにアレンジしてやってできることから挑戦してみたいと思ったところです。 |
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