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2008,06,30, Monday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
自分の「強み」を発見し、それを活かしていくというのはとても大切なことです。 一般的に、そういった視点の書籍は多いのですが、この書籍はさらに一歩踏み込んで、何といいましょうか、その強みを徹底的に見つめるということにも視点を置いているため、様々な角度で強みに関して理解を深めることができます。 私自身としては、自分自身の強みも大切なのですが、人材育成という視点で、多くの人の「強み」をどう活かしていくか、そんな視点で本書を読んでいました。従って、他人の強みをどう伸ばすかという視点に立ち、それを組み合わせてどうやって総合力を上げていくか、そんなところにも活用したいところです。 |
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2008,06,30, Monday | 運動する |
ジャパンマスターズまであと18日となりました。
今日はマスターズクラスで特訓です。 いつものコーチが出張でいらっしゃらなくて、代行のコーチでした。 メニューの見方はこちら W-up 100×2=200(Fr)2:30 Kick 200(E-H) Pull 50×6=300(FSC-Fr)1:30 Swim 50×4=200(Fly-Fr)1:20 Swim 50×4=200(Br-Fr)1:20 Swim 50×4=200(Ba)1:30 Swim 50×4=200(Fr)1:15 Down 200 Total 1700 今日は一番大切な平泳ぎが、全く滑らず。一番マシだったのがバタフライかなぁ。背泳ぎはお休みモードで泳ぎました。あともう少しです、体調を整えなければなりません。 ちなみに、今日のコーチ、普通は昼間にいらっしゃるんですけれど、水泳は言うまでもなく上手ですが、なんとTOEICで800点以上をとる強者です。スバラシイです。やはり複数の強みを持っている方というのは何とも頼もしいものです。私も元気が出ます。 |
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2008,06,29, Sunday | 書籍に学ぶ |
27日(金)夜23:40からの「経済最前線」という番組の「元気です、ワーキングウーマン」のコーナーで、株式会社ワーク・ライフバランスの小室淑恵さんという方が出演されました。
ホームページは、http://www.work-life-b.com/ 「仕事と私生活がどちらも回ることで、好循環が生み出されて、経営者にとっても働く人にとってもどちらにとってもいいことだと考えている。」 今私は、女性の職場における位置づけというのを非常に重要なテーマと考えており、小室さんの考え方というのは非常に共感しました。特に、女性にとっての「育児休暇」後の復帰に関してはとても不安であり、それは会社にとっても本人にとっても多大な損失になってしまうわけです。 今日、書店に行ったら、小室淑恵さんの『結果を出して定時に帰る時間術』 をたまたま見つけたので早速購入し、一読してみましたが正直驚きました。 確かにいわゆる時間の使い方や残業をやめる工夫など、一般的な内容も書かれていましたが、その裏には「ワーク・ライフバランス」をどう作っていくかということがごく自然に埋め込まれていて、非常に参考になります。 女性が女性の視点で書かれたものですが、これは男性も読むことによって、男性のワーク・ライフバランスにも大きな変化が訪れるはずです。そこまで言及している書籍はなかなかないですね。 おすすめ度は、★★★★★ です。 他の男性女性に紹介して感想を聞いてみたい一冊です。早速週明けの明日決行(笑)。 ちなみに、小室さんは33歳、私と同世代の方です。これも、私と同時期に就職活動をし、同時代を社会人として過ごしたという意味で、非常に親しみがあります。少し、追ってみようと思っています。 |
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2008,06,29, Sunday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
『【図解】病気にならない生き方』を読んで、なるほどと思うところが多かったので、各論を理解するために新谷先生の書籍を数冊読んでみることにしました。 この、『病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-』は最初の本ということもあり、図解版の内容を復習するような内容です。 もう一度読むと、「少し極端すぎるな」というところが多々ありました。先生のおっしゃる内容をすべて取り入れてしまえば、逆にストレスになるし、栄養も偏ってしまうかも知れません。 しかし、自分が良いと思ったところを少しでも取り入れられれば良いのかな、という感じは受けています。続編もあるのでもう少し紐解いてみようと思います。 |
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2008,06,29, Sunday | 日記・所感 |
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2008,06,28, Saturday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
2年ほど前に発売になったときは大ベストセラーになったわけですが、私自身は今回初めて本書を読みました。 そうですね、いろいろ考えさせられました。 私たちの人生は良いこと、悪いこと、いろいろ起きますが、それは「私たちの心の中を映し出す鏡」とのこと。特にいやなことは目を背けたくなるのですが、逆に必然的なものとしてそれに向き合うことが大切であるということですね。 そして「ゆるす」というのはとても素敵なことと感じました。私自身も「ゆるせない」と思うことが多々あります。でも、本書に示されている8つのステップを踏むことにより、「ゆるせる」ようになり、それが人間としての成長になるのかな、ということですかね。 宇宙的な力や感謝の大切さという意味では小林正観さんを思い出しました。 さすがベストセラーといわれる本です。そして、前半にストーリーがあり、後半に考え方を解説するという構成も分かりやすいですね。 |
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2008,06,27, Friday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
宇宙の法則を説く小林正観さんの書籍。 今回は、「き・く・あ」の実践です。 き・・・競わない く・・・比べない あ・・・争わない 私たちは、知らず知らすのうちに他人と競い、比べ、争ってしまっています。結果として相手だけでなく自分も傷つきます。結局大切なのは、生きるこの瞬間瞬間を真剣勝負(「勝負」という言葉はここではあまり適切でないかも知れません)をすること、そして、目の前の人やものを大切にすること、そして謙虚に生きること(限界を設けず学び続けること)ですね。 将来への不安というのは誰でもあると思いますし、私自身も強く持っています。それを考えないというわけではなく、まず目の前のことを真剣に取り組みたいと思います。 これより1年前、同様の装丁で、『「そ・わ・か」の法則』が出ています。 そ・・・掃除 わ・・・笑い か・・・感謝 これも大切ですね。全部合わせて「き・く・あ・そ・わ・か」。これを毎朝実践していくだけでも気持ちが晴れ晴れするような気がします。 同じような装丁の『「そ・わ・か」の法則』です。こちらもスバラシイ!!! 2つの書籍を並べてみました!この「き・く・あ・そ・わ・か」を毎日実践!!! |
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