hidemaru 日々所感

普段の仕事、趣味、読書、運動などの所感を書き綴っていきたいと思います。
最近寝付きが悪いので
『寝るだけで夢がかなう仕事術』でちょっと実践

おすすめ度 ★★★★☆

7月ももう終わり。涼しい日が続いていますが、最近どうも寝付きが悪いので、以前に買ったこの本をもう一度眺めています。
ちょっとやってみようと思ったポイントは以下の通り。
(1)昼間15分間の昼寝
  15分というのがポイントで、それ以上眠ってしまったら効果がなくなる。
(2)三分間簡単瞑想法
  自然な感じでの深呼吸。
(3)寝付きのよくなる温水浴
  シャワーの冷水と温水を交互にすることによって交感神経と副交感神経の切り替えを行う。
(4)寝る前の簡単ストレッチ
  コレは昨晩やりましたが効果てき面。やはりゆったりとした気持ちで老廃物を除去することが大切なんですね。

問題は「続ける」技術ですが(汗)。
やっぱり人間、「睡眠」が一番大切ですからね!!!



「原因」と「結果」の法則〈3〉困難を超えて
おすすめ度 ★★★★☆

シリーズ第三弾は「困難を超えて」です。
私たちは、生きていく中で様々な困難にぶつかります。それを「原因」とそれに伴う「結果」から斬っています。

私が特に気になった部分をいくつか。

(1)表現しなければならない10の要素
・誠意・忍耐・慎み深さ・自己犠牲・道徳心・勇気・理解・知恵・思いやり・愛

(2)誠実な人間であるならば、厳しい試練に直面したときに大いに喜ぶこと。しかし、正義はないがしろにしてはならない。
困難にぶつかると、どうしても「人の道」を外してしまうことがありそうですが、それは絶対にやってはなりません。

(3)自分の生き方は、自分の心の姿勢そのものである。人生の中身は、自分がどんな心の姿勢を持っているかで決まる。

(4)恵みがほしいならば、恵みを蒔くこと。
そうです。種を蒔かなければ収穫はできませんからね。

以上4つですが、他にもたくさん自分の戒めになるところがありましたから、少しずつ自分の中に紐解いていきたいと思います。

「原因」と「結果」の法則〈3〉困難を超えて
James Allen 坂本 貢一
4763195778
サンマーク出版 2004-04



「ラジオ深夜便 こころの時代」の致知・藤尾社長の話に感動
6月3日、4日に放送されたNHK『ラジオ深夜便 こころの時代』に、致知出版社の藤尾社長が出演しました。当時、私はこれを聴けず、がっかりしていたのですが、昨日28日と29日に再放送がありましたので聴いてみました。

http://ameblo.jp/otegami-fan/entry-10119572477.html

坂村真民さん、森信三さん、平沢興さん、吉田松陰など、日本を代表する「人間学」の師と藤尾社長との出会い・やりとりの中で、「いかに生きるべきか」というテーマを改めて考えさせられるとともに、生きること出会うことへの感謝を常に考えなければならないということを思いました。

何度か聞いてみて、そして改めて各人の書籍も紐解き、自分の人生を問い直してみたいと思います。
人間は必ず死を迎え、人生は一度きり、そしてその人生は自分だけが生きることが許されるものです。

脳が若返るメモする習慣
おすすめ度 ★★★★☆

今朝、昨日食べたマグロの刺身があたったのか、ちょっと下痢気味でした。
しかし、午前中にはとりあえず回復。
湿気の高い天気も影響しているのかもしれませんね。
注意しなければなりません。

さて、本題に入りましょう。
米山公啓先生は、私も大好きでブログも毎日見ています。
http://blog.goo.ne.jp/yoneyonehiro
このブログを見ると、先生が毎日お忙しいながらも、毎日新しい感覚を取り入れていらっしゃるなというのがよく分かります。

さて、今回の本ですが、「メモ」に関しては良くありがちなのですが、一番気に入ったのは、私もブログを書いていることもあり、パソコンでも問題ありませんよ、というところでした。
それよりも、むしろ、書く内容でしょうか?健康問題や毎日の所感、自分史といった何かテーマをきっちり絞って普段から情報収集し、それを形式は別としてメモしておき考える、これが脳の活性化には一番重要なのでしょうね。
メモするといってもどんなことをメモしたらいいの?という方もたくさんいらっしゃると思いますが、そういう方の指針にもなることは間違いなさそうです。


脳が若返るメモする習慣
米山 公啓
4806123498
中経出版 2006-01-12


さて、明日早朝は致知出版社の藤尾社長のラジオ再放送2回目。しっかり聞いて血肉にしたいところです。

脳力200%活用!究極の勉強法
おすすめ度 ★★★☆☆

この手のムックは、それそのものではあまり役に立たないと思います。
ただ、読んでいるビジネス書等の著者が同じテーマで紹介されるため、その方々の哲学が見えます。
その上で改めて書籍を購読したり、Webを参考にしたり、自分のやり方を見直したりできます。

今回特に気になったのは、
(1)大前研一さんの2010年の見方。
(2)将棋 渡辺明竜王の頭の作り方。
(3)ソフトバンクインベストメント北尾吉孝社長の『論語』のススメ
といったところでしょうか。






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