hidemaru 日々所感

普段の仕事、趣味、読書、運動などの所感を書き綴っていきたいと思います。
思ったこと・・・顧客としての立場に立ったときが大切
今日も朝から蒸し暑いです。
日差しは強くはないのですが、嫌らしい蒸し暑さです。

さて、今日は午前中図書館に行って来ました。
私は本が大好きで、かなりの数を買っているのですが、その他に図書館にも行っています。
書店(ネット、リアル双方とも)は比較的新しい本が多いのですが、図書館は、ちょっと前のベストセラーやアカデミックな書籍など、書店ではなかなか見つけにくいものが比較的容易に目に入るからです。

そんな中、今日は本を借りたときに、本のバーコードを上に向けて本を渡してくれた人にはがきをくれるということで頂いてきました。大変ありがたいです。
私は本屋などでも、無意識にそういったようにバーコードを上に向けるようにしています。その方が書店の方が、扱いやすいと思っているからです。

特に私は気づかいがある方とは思いませんが、営業の立場に立ったときに顧客の立場を考えるということは当たり前にできると思うのです。できていなければ顧客が去っていき、営業成績は落ち、上司に怒られ、反省する。それはそれでよいと思うのです。
では逆に顧客の立場になったときに相手の立場に立てるか。私も顧客の立場になったときにいろいろと考え、意見したりするときはあります。強く言うときもありますが、ぎりぎりのところで相手の立場に立てるか、ということはむしろ顧客の立場に立ったときに出るものですね。

暑いですけれど、緑は心を癒してくれます。


頂いたはがきです。


カニピラフ & 福島花火大会堪能
今日は、久しぶりにメヒコのカニピラフを食べました。
郡山フラミンゴ館やいわきフラミンゴ館、いわき水族館などは何度か行ったことがあったのですが、福島店は初めてでした。まぁ、福島店は特に何かあるというわけではないのですが、雰囲気も悪くなく、美味しくいただきました。

席からの情景。特に変わったところはありません。


カニピラフです。美味しそう!!!


殻むきが苦手な方は、殻なしバージョンもあります。




そして、終了後は遠くからではありますが福島市の花火大会を堪能しました。今朝、天気が悪くてどうなるかと思いましたが、結果的には天気も持って、ここ数日では珍しいくらいの爽やかな風がふいていてとても気持ちよかったくらいです。やっぱり花火は良いですねぇ。子どもに戻った気分になってしまいました。


雨、、、今日の福島の花火大会は大丈夫だろうか
今日は、第30回ふくしま花火大会です。
でも天気は今朝から雨です。
実施されるかなぁ。。。


「ブルー・オーシャン戦略」を活用して新商品の可能性を探る
『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
おすすめ度 ★★★★★

この本自体は、2007年初頭に直属の役員から渡され、一通り読みましたが、具体的に活用するということはあまりしませんでした。
しかし、勝間和代さんが『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践』の中でもこの「ブルーオーシャン戦略」を力強く語っているため、これをもとに新商品の概要を整理していました。
戦略マップをもとに、ブルーオーシャンの中でいったい何を訴求したいのか、ということを考えているところです。

やはりフレームワークを知っているか知らないかだけでもその差は歴然としてしまいますね。知っていると、企画をすること自体がとても楽しいものですね。

慣れている方はこちらから読んでも大丈夫です。
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する
有賀 裕子
4270000708
ランダムハウス講談社 2005-06-21


初心者はこちらから読まれると良いでしょう。


両本そろい踏み!!!


ブログ通信簿-私はマメであることが分かりました
ブログ通信簿というサービスがあります。
http://blogreport.labs.goo.ne.jp

ブログ記事から、性別や年齢、主張度、気楽度、マメ度、影響度が分かるというもの。
さて私の結果は、結構図星かも知れません。
ただ、「マメ」というのが5というのはちょっと驚きました。
結構いい加減な人間だと思っていますので(笑)。
影響度が2というのはOK!自己満足のブログだと思っていますので。
また、生徒会副会長というのも確かにそうかも。

結構楽しめると思うので、ブログをお持ちの方はお試しあれ!!!

↓参考までに私の通信簿です。



謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦
おすすめ度 ★★★☆☆

私の勤める会社の規模と同じくらいの会社です。
ベンチャーをつくるときの流れはこんな感じなのかということで参考になりました。
商品化の流れ、お金の調達の仕方など、基本的なことなんですけれどもストーリーになっていて面白いです。
会社もなんとなく部活のようなノリで楽しそうですね。

それにしても、共同最高経営責任者のお2人、熱いですねぇ。
私も見習いたいところです。




稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか
おすすめ度 ★★★★★+α

この本、座右の書となっているものの一つなのですが、稲盛さんの書を読むとまだまだ自分は甘いといいましょうか、そんな気持ちになってきます。「人は何のために生きるのか」というテーマは常々考えていなければならないとは思うのですが、いつの間にか忘れてしまうことが多いものです。
今回は、「悩みについて」という項に非常に心打たれました。悩まないようにするにはどうすればよいか。

(1)そんな暇があったら誰にも負けない努力で働く。
(2)謙虚にして驕らない。
(3)毎日反省する。
(4)足るを知って、生きていることに感謝する。
(5)自分よりも相手によかれという利他の心を持って生きる。

特に(4)です。いろいろありますが、生きていることに感謝できるかどうか、これは大きいですね。

毎日毎日生きていることに、「ありがとう」です。





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