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2008,08,20, Wednesday | 運動する |
今日は、お盆に少し出勤していた分のお休みでした。
そういうわけで水泳は午前と夜の2回練習しました。 朝は、陸上でストレッチと軽めの筋トレをした後、ドリルを中心にゆっくりと1,300M。 昼は、弟家族と合流して食事。 3人の甥姪たちは元気も元気。 元気すぎてこちらが疲れてしまいました。 しかし、子供は成長が早いですね。 長男の「超」メタボリックが気になる(笑)。 それにしても我が弟は相変わらず背がデカイ。。。 私が見上げてないと話せない。。。 何故にあなたはそんなに大きく育ったのですか?(笑) 夜は、マスターズクラスに参加しての水泳。 今は目指している大会はないので、フォームを確認しながら、しかしエアロビックな練習になるような練習をしました。最後はダッシュしましたが、タイムは伸びず。。。まぁ良いでしょう。 明日からまた週の後半の仕事です。 |
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2008,08,19, Tuesday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★★
このところ、「ワーク・ライフバランス」についていろいろ考えているのですが、これほど良い本はなかなかありません。「ワーク・ライフバランス」をいざ制度として考える場合、どうしても仕組みづくりばかりに目がいってしまいそうなのですが、実際はそうではなくて、背景やその手順、他の仕組みとの関係、人との関係など、考えなければならない要素がたくさんあります。それらをうまくまとめられていて、私自身にとっては「新しい人事戦略策定のための教科書」の位置づけです。 「ワーク・ライフバランス」関連の試行をしている企業はたくさんあり、NTTデータやサイボウズ、松下電器産業など個々の企業の取り組みに関しては新聞やテレビで取り上げられるので良く知ってはいたのですが、これらを横断的に見てみて、さらに新しい制度として企画・立案・実行する際に私自身の仕事の中で大きく役に立ちそうです。 |
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2008,08,18, Monday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
お盆が明けました。 今日は昼間の気温は上がりましたが、夜になるとすっかり涼しくなりました。 お盆が過ぎるとこういう風になってきますね。 今、私の中で「ワーク・ライフバランス」という言葉がブームになっています。 ワーク(仕事)とライフ(プライベート)はまったく別物という考え方が一般的でした。 私も従来はそのような考え方であり、仕事はプライべートを充実させるための手段であるとか、あるいは一生懸命仕事をするためにプライベートがあるのだという、分断された考え方を持っていました。 最近は、仕事とプライベートの分断というのが難しくなっているなということは頭の中のどこかでよぎっていました。そもそも同じ人間、仕事とプライベートをきっちり分けることが可能なのだろうか?という疑問さえありました。 そんな中で、小室淑恵さんの本に出会い、「仕事とプライベートは対立するものではなく、両方あきらめないことで、両方うまくいく」という一言に出会い、感銘を受けました。 本当は女性向けの本だと思うのですが、男性である私も読むことによって、パートナーとの関係や人材育成のところは非常に参考になりました。 |
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2008,08,17, Sunday | 運動する |
お盆も終わり、といっても私はちょっぴり出勤していたので、来週も少しお休みをもらおうかと思っているのですが、とりあえず世間では終わりですね。
明日から仕事ということで、ちょっと太った身体を絞るための水泳練習。 でも、これまでのような日曜練習会は「厳しく」規制されてしまいました。 まぁ、これは仕方のないことです。 ということで、まわりの流れに合わせながら、3,000Mくらい、スピードを上げず、ゆったりと泳ぎました。 さて、明日から会社だからゆっくりと休んで備えよう。 今日はずいぶんと涼しいので寝るのにも最高ですね。 |
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2008,08,16, Saturday | 書籍に学ぶ |
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2008,08,15, Friday | 書籍に学ぶ |
おすすめ度 ★★★★☆
久しぶりの仕事である意味で気分すっきりな一日でした。 名倉正さんの苦労あり、成功ありの体験本。 人生は浮き沈みがあるのは確かですが、20代からこれだけの苦労(といっても名倉さん自身にも原因はあると思われますが(笑))をされ、また成功し、そしてまた苦労する。後ろには家族も子どももいる。そんな自伝なのですが、なかなか体験できない、というよりあまり体験したくないかも、というこの一冊を一読し、参考にするなり、肝に銘じるなり、それはとても良いことだと思います。 いろいろあっても、名倉さん自身が一貫しているのは、 たくさんの夢を描くことができること。 その夢を実現する事にワクワクできること。 大勢の人たちと夢を実現した喜びをわかちあえること。 (「はじめに」より引用) ということです。これを常に持っていて、生まれがらの脳天気な性格、そして応援してくれる身近な家族や仲間に感謝すること、当たり前のようですが、これを地道に実践していくことが最後の「成功」へのカギとなるのでしょう。 気持ちがとても爽やかになる本でした。 |
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2008,08,15, Friday | 日記・所感 |
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