hidemaru 日々所感

普段の仕事、趣味、読書、運動などの所感を書き綴っていきたいと思います。
新しい会社の歓迎会
新しい会社に入ってから早1ヶ月、といっても若干遅かったのですが、昨日、会社で歓迎会を開いていただきました。

全体で11名のグループでしたが、1名の送別会も兼ねているので来週からは10名となります。

ようやく会社には慣れてきて、だんだんとアウトプットできる態勢になってきました。

皆さんに感謝し、自分の力をしっかりと発揮できるよう、頑張っていきたいと思います!!!

それにしても、久しぶりに飲み過ぎました、が楽しい時間を過ごすことができました。

3時間で「専門家」になる私の方法
おすすめ度 ★★★☆☆

Web2.0関連でさまざまな書籍を出されている佐々木さんの書籍です。
インターネット時代が当たり前になる中で、「情報」というのをどのように集め、活用すべきなのかと言うのが、佐々木さんなりの視点で非常に分かりやすく書かれているので、おすすめと言えます。
3時間という限られた時間の中で、どのように情報を集め、整理していくか、そして、様々なメディアをどう活用するか、それが実務的な視点で書かれおり、参考になりました。
ただ、やはり3時間で作ったものはそれなりのものですから、実際に仕事に活かすためには、魂を吹き込まなければならない、つまり、人間の活動の中での活用になるわけで、その点は注意する必要がありそうです。


3時間で「専門家」になる私の方法
佐々木 俊尚
4569695043
PHP研究所 2007-09-11



10月度ユラックス飛び込み練習会
私は権利がないので出られませんが、来週末に「ルネサンススイムフェスティバル」なるスポーツクラブの水泳大会があるので、ユラックス熱海で飛び込みの練習会がありましたので混ぜてもらいました。

皆さん、それぞれ始まったばかりの頃よりは相当のレベルアップをされています。
練習の賜物というものでしょう。

そして最後にタイム測定。
皆さん、次々と好記録を出してきて、大会は期待できそうですね。

私自身は、久しぶりにロングスパッツをはいて練習。
水泳を始めたころは、200mや400mを泳いだりしていたので、ロングスパッツや全身スパッツをはいてよく泳いでいましたが、最近は面倒なのでご無沙汰でした。脚の感じが少し変わるので慣れが必要です。
今年は、FS-Proも購入したので、少しずつロングスパッツにも慣れておこうというわけです(今日はいたのは古水着です)。
50M自由形は29秒台、25Mバタフライは14秒台前半、タイム自体は飛び込まなくても出るような平凡なタイムでしたが、慣れるという意味では良かったのかも知れません。

さて、明日は会社の歓迎会なので早く寝よう。

内定ブルー-クローズアップ現代から
今日のクローズアップ現代は「内定ブルー」の警告
企業の採用を担当する者としては見逃せない内容でした。

超売り手市場の中、企業は学生の獲得競争になっています。
その中で、企業は内定を早めに、そして内定辞退を想定して、たくさん内定を出します。
そうすると、学生から見れば「本当に自分を見てくれているのだろうか」ということになります。
そうすると、不安に思った学生は、就職活動を続ける、そんな構図になっています。
その状態が「内定ブルー」とのことです。

私の就職活動をしたころは、就職氷河期で、1つ1つの会社が私自身をよく見てくれました。
確かに内定をもらうのは難しかったのですが、何回も何回も難関を突破しての内定獲得だったので、そういう意味では安心でした。
そして厳しい就職活動が終わった後は、大学の研究をし、残りの学生生活を楽しむ、そんな充実した時間でした。
最も、当時はそんなことは考えていませんでしたが。

大学での研究時間が不足しているため、基礎力が低下している新入社員に、基礎から教えなければならないということも起きています。
かつて、高校での学習不足が大学の教育に影響するのが、一段階スライドした形ですね。

この問題は、今後団塊世代が雇用延長も終わり、少子化がますます進む今後、真剣に考えていかなければならない問題です。

東京出張で採用の打ち合わせ-久しぶりのスーツ着用
今日は午前中、東京の関連会社へのでした。

来年の企業グループとしての採用の方針の打ち合わせを行いました。

同様の関連会社の方とご挨拶し、採用の方針について議論。

採用は相変わらず厳しい状況が続きますが、たくさんの仲間と知恵を出し合い、良い出会いが出来るといいなと思っています。
本格的には来月から動きます。楽しみです。

それにしても、スーツとネクタイを着用したのは久しぶりです。
前の会社は毎日スーツとネクタイ当たり前だったのに、今の会社は私服出勤の作業服着用なのでスーツは滅多に着ません。
ネクタイの結び方を忘れそうでした(笑)。

手帳
実は私、この8年間は手帳を持っていませんでした。

大学卒業後入った会社ではパソコンがありましたが、まだまだ貧弱で、パソコンでスケジュールを管理するというという発想がありませんでした。
そういうことで、スケジュール管理には手帳は必須、というよりも持っていて当たり前という発想でした。

ところが、その後入社したIT企業では、どこででもパソコンを使うというのが当たり前。会議でも外でも、パソコンを使うというのが当たり前でした。その時期と相まって、携帯電話からインターネットにアクセスできるようになったり、オンライン上のメールやカレンダーが簡単に使えるようになったため、機密情報以外の情報をすべてメールやオンラインカレンダーに集約し、パソコンや携帯電話から情報を引き出すという仕事のやり方をしていました。

今回入った会社は、もちろんパソコンを使って仕事はするのですが、プレゼン以外で会議にパソコンを持ち込むことはしません。従って、スケジュールの空きの確認はすべて手帳が必要になります。そんなわけで、約8年ぶりに手帳を使っています。
一方で、ネットを使った様々な情報集約はまだまだ改善の余地がありますので、それはそれで研究を続けているところです。

やはり、アナログとデジタルをうまく使い分けること、良いところは融合させること、これが大切ですね。

さて、明日は朝一で東京出張だから早く寝よう。

プロフェッショナルとは、今のことで夢中-落語家 柳家小三治さん
10月14日放送の、『NHK プロフェッショナル仕事の流儀』 は、落語家 柳家小三治さんでした。
ちょうど100人目のプロフェッショナルということです

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081014/index.html

その深い芸の追求姿勢には頭が上がらないということは私が言うまでもありませんが、おなじみの質問、「プロフェッショナルとは?」の質問には、「プロフェッショナルとは、今のことで夢中」であるとおっしゃっています。
私も含め、それぞれの職業人はプロフェッショナルとして生きており、そのレベルの違いこそあれ、「今のことで夢中」に私自身がなっているだろうか?ということを改めて感じるとともに、その言葉自体の深さも感じました。

「夢中」、あたかも少年少女のようですが、良い言葉ですね。


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