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2011,04,30, Saturday | 日記・所感 |
東日本大震災から約2ヶ月弱。復興は進みつつあるものの、原発問題などもあり、完全復興にはほど遠い状態です。
ちょうど9年半の2001.9.11に起きた「アメリカ同時多発テロ事件」もかなりのショックを受けましたが、今回ばかりはさすがに自分のこれまでの生き様、そしてこれからの生き方について考えざるを得ませんでした。自分は一人の地球人として、何をなすべきか、何ができるのか、そして生きる意味とは、大震災以後、ずっと考え続けていますし、このゴールデンウィーク中も考え続けています。そして、それは自分の中でこれからもずっと考え続けるのでしょう。 それと同時に、このブログも自分メディアの1つとして継続してきました。その中で、twitter等のメディアも爆発的に普及してきていて、私も徐々にそちらにシフトしてきています。そういうわけで、最近はブログの更新も少なくなってきました。それで、一旦はブログの更新も停止してみようかと思います。とは言え、twitterではいつもつぶやいているので、結局は戻ってくるかも知れませんがね(笑)。 このページ上でもtwitterのつぶやきは見れていると思いますが、念のためリンクも張っておきます。twitterで絡みましょう! ■twitter(hidemaru1976)へのリンク ■twilog(hidemaru1976)へのリンク |
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2011,04,10, Sunday | 日記・所感 |
よく投資の世界では「分散」ということは言われます。つまり、例えば投資信託を買うにしても、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券と分散しておくことです。これによってリスク(振れ幅)を低下させることができるわけです。
今回の大震災で感じたのは、「ライフラインの分散」ということです。ライフラインとは、電気、ガス、水道のことです。最近の新築マンションは、「オール電化」で、非常に便利であるともてはやされました。しかしながら、停電してしまうと、すべてのライフラインが止まってしまいます。水道も、電気で汲み上げているため、停電すると水が出なくなってしまうのです。 例えば、電気ストーブを持っているなら、石油ストーブも持っておく、米をたく際に、電気もガスもダメになったら、カセットコンロを使って鍋で米を炊けるようにしておく、等々です。もちろんそれぞれでできることとできないことがあるでしょうけれど、考え方としては重要なのではないでしょうか。 原発の非常要電源も、結局2系統を同じ種類のものを準備していたためにダメになってしまったわけですしね。 そんなことを今回学んだ次第です。 |
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2011,04,03, Sunday | 日記・所感 |
東日本大震災の発生から、3週間あまりが経過。復興は少しずつ進んでいるものの、まだまだといったところでしょう。
主宰する水泳マスターズチーム、STEKも、郡山を本拠地としながらも、仙台、関東等々メンバーが散らばっており、かつそれぞれが何かしらの被害を受けているはずです。そこで我々ができることは何か。今年の短水路マスターズのエントリー料をそのまま寄付するということにしました(日本赤十字社経由)。 金額的にはわずかですが、この郡山から、本当に苦しんでいる方たちが、1人でも多く助かるといいなと思います。 マスターズスイムページSTEKのホームページにおける本件のリリース |
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2011,04,02, Saturday | 日記・所感 |
DoCoMoの携帯電話を機種変更をしました。
今まで使用していた携帯電話は、SH902iSでした。この前はPHSを使用していて、ほぼ無料でFOMAにした記憶があります。今回買った携帯電話は、F-01Cです。 今回、購入したの理由は、もちろん古くなったというのもあります。SH902iSの修理期限は2012年末まででした。電池もなくなってきました。 実は、SH902iSは、母親が使っているものだったので、電話とメールが使えれば良いと思っていて、らくらくホンにしようかとも思っていました。 しかし、震災で考えが変わりました。今回の震災では、通信が途絶えましたが、ワンセグは全く問題なく使えました。そして、インターネットが活躍しました。したがって、ワンセグと無線LANが使える携帯にしました。もちろん、無線LANは、基地局がなければ全く意味がありません。しかし、選択肢は設けておく必要があります。 そんなこんなで、新しい携帯は写真のとおりです。私でさえ、まだまだ使いこなせませんが。 ![]() ![]() 料金プランが変更になるのと、現在震災対応で10,000円引き、ドコモポイントもけっこうたまっていたので、相当値引きされた金額で購入することができました。 |
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2011,03,31, Thursday | 日記・所感 |
私が主宰しているマスターズスイムチーム「STEK」では、この短水路マスターズシリーズで、仙台、千葉の2会場にエントリーしていたのだが、大会はともに中止。中止となった2会場はエントリー費用を返金してくれるそうだが、両会場における扱いは異なっていました。
【仙台会場】ごくごく通常の案内文。マスターズの個人登録も取り消しもできるのか、というなんと温情的な扱いだこと。 【千葉会場】返金処理をできるけれど、そのまま黙っていると、6月の別大会に自動エントリーになるらしい。文面を見ると、どうも開催をするのが目的になっていて、被災地の心情等は考えられない。案内が郵便上の都合で遅れたのは理解でますが、返金処理をしない場合には別の大会に自動エントリーになるとのこと。被災地の不安定な郵便状況で、万が一届かなかったらどうなるのだろう?そのまま自動エントリー???案内文も緊張感が感じられません。 こういうほんのちょっとした気遣いが、今後はどんどん変わってくるのでしょう。 |
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2011,03,30, Wednesday | 日記・所感 |
大震災から3週間、被災地の完全復活にはほど遠い。そして、原発の不安はまだまだ残る。
しかし、この自身の裏で何か大きなパラダイムシフトが起きようとしているように感じる。いままで同じだったもの、あるいは上下関係があったものが、もしかしたら差が開く、または逆転することがあるのではないかと思う。うまく言葉では言い表せないが、それに気づいて行動する人、行動しない人といったところだろうか。このテーマは、ここしばらくは考え続けることになるだろう。そして、私のツイートやブログで少しずつ語ることになるのだろう。私も、わくわくするような、恐怖があるような、そんな感覚を持っている。 それにしても昨日のチャリティーサッカーのカズはすばらしかった。彼はワールドカップには一度も出ていない。まだまだサッカーが国民的スポーツではなかった時代、彼は単身でブラジルに渡った。現在は海外でプレーする日本人はたくさんいるが、彼がそれを切り開いたといったも良い。プロ野球で言えば野茂英雄的存在か。サッカーはJリーグが始まった1993年はそれなりの人気があったが、その後は冬の時代が続いた。ワールドカップには1998年から連続出場し、決勝トーナメントへ進出することも多くなってきた。しかしながら、日本人はやっぱりプロ野球だった。ただ、昨日の試合を見た人はどう思っただろうか。心に焼き付けられたものがあるはずだ。 それに控え、プロ野球はどうか。この大震災でさえ、エゴが先行し、開幕日問題で大きく揺れた。これはみんな見ているのだ。このままでは、プロ野球は存亡の危機に陥るだろう。 地震とは直接関係ないのに、これだけの感覚の違いが生じている。まさにパラダイムシフトがいたるところで起こっている。私自身も、それを楽しめるように準備していきたいものだ。 |
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2011,03,27, Sunday | 耳で学ぶ |
たくさんの方々が、亡くなった東日本大震災。原発問題もあり、長期化する様相です。
しかし、生き残った我々は、この東日本大震災の「意味」を考え、活かさなければなりません。 田坂広志さんの講演は、今、生き残った私たちが考えなければならないことを、この3月23日に講演してくれています。 私も、この講演を聴いて、今までの自分の甘さに気づかされ、自分が今なすべき、そして人間としてこれからいかに生くべきかということを感じました。 多くは語りません。ぜひ聴いてみてください。必ず何か感じることがあるはずです。 <いま、あなたに何ができるのか ― すべての人が社会に貢献できる生き方・働き方> 二万人を超える方々が尊い命を失った東日本大震災。それは、なぜ起こったのか。この方々は、その命を賭して、我々に何を教えてくれたのか。その意味を深く問う、渾身の講演。 http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/ ※リンク先に説明用のPDFファイルがあります。このファイルをめくりながら、思索しながら講演を聴くとよいでしょう。 |
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